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ピッカピッカの一年生


昨日の原尻の滝の近くで行われていたチュウリップフェスタに遠足で来ていた小学生

今日は小学校の入学式があったみたいだ
最近のランドセルはカラフルで可愛い♪
自分達の頃は、黒か赤ばっかりだったよなー

テレビでやってたけど、長男長女の時は写真がいっぱいあるけど、末っ子の時には写真が少ないみたい!
確かにそれはあるかもね(笑)
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大迫力の原尻の滝

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大分にある日本の滝百選にも選ばれている原尻の滝

この滝の正面には細いつり橋がある
結構高さがあり、高所恐怖症の方は怖いかも

そういえば、昔息子と遊びに来た時に、一人で渡るといって息子がつり橋を渡っていると
橋のほうはあんまし揺れないんだけど、真ん中に行くと結構揺れるんだよね!
真ん中で揺れるもんだから怖くなって進むことも戻ることも出来なくなって泣いていると
やさしいお姉さんが息子の手をとって一緒に渡ってくれた事があったなぁー

屋根より高い鯉のぼり~♪

去年男の子が産まれた同じ船に乗る船員に
屋根より高い~♪鯉のぼりをあげる手伝いを頼まれた

都会ではなかなか屋根より高い鯉のぼりをあげるスペースはないかも知れないけど
田舎では、まだ男の子の初節句には立派な鯉のぼりをたてる所が多い
しかしこれがなかなか大変だ!

人生で鯉のぼりをあげることはそんなにないよね!
自分も今回で2回目
1回目は自分の長男の時、15年ほど前になる
もうどうやってあげたかも記憶にないが、大変だったのは覚えている!

前日からの竹切りに始まり、竹をたてるための杭を打ったりして
あーでもない!こーでもない!と指示を出している親父ともめながらもどうにか鯉のぼりをあげる事が出来た
風がそよそよと吹くたびに泳ぐ鯉のぼりをみて、楽しそうに笑い声をあげる船員の息子を見ると、
本当に頑張って良かったなと嬉しくなる

最近では鯉のぼりも小スペース、コンパクト化で小さなベランダのぼりをあげる家庭が多くなった
時代の流れやスペースの問題もあるから、それも仕方ないが、やっぱりせっかく産まれてきた命
盛大に鯉のぼりをあげて成長を願う風習も残っていくといいなぁー

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桜もほとんど散ってしまって、咲いている桜を探して走り回ってやっと一本駅前の桜が満開だった

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桜の咲く頃に

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3月末、前回帰ってきた時の話です…

自分が子供の頃、かれこれ数十年前…

見晴らしのよい丘の上に沢山の桜の木がある場所が近所にあり、桜が咲くと沢山の人が花見に訪れる場所があった

今では、桜の木も老木になり花もあまり咲かなくなり、急な坂道を登らなくては行けないアクセスの悪さからか、花見客もほとんど居なくなり、自分も全く行くことはなくなってしまった。
小学校の息子にその場所に行ったことがあるか聞くと、「行ったことない!そんな所に子供達だけで行くと怒られるもん!」

そうやねー、最近は子供達だけで海や山に行くと怒られるからね!
自分達が子供の頃は海に魚釣りに行ったり山道を走り回ってたけどなぁー
なんだか今の子供たちはかわいそうな気がするね…
まー事故があってからじゃ遅いから仕方がないけどね!
それならお父さんと桜を見に行こうぜ!
「えーめんどくさい」と言う息子を無理やり付き合わせて十数年ぶりに 想いでの場所へ…

途中までは車で行ける様になっているみたいなので、そこまでは車で行くことにした。
車を駐車場に停めて辺りを見渡すと、懐かしさが込み上げてくる。
そこは、自分の通った小学校のすぐ裏山になり、帰り道によく道草をして走り回っていた場所だ。
今では綺麗に舗装されているけれど、変わったはずの海の見える景色はあの頃のままに見えた。
まるで時間がさかのぼっていくような錯覚を覚えながら息子にコンデジを渡して桜の咲く丘の上を目指して懐かしい道を二人で写真を撮りながら登った。
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数十年ぶりに息をきらせながら到着すると、まだ三分咲き程度だがちらほらと桜の花が出迎えてくれた。
子供の頃親父たちが宴会をしている横で走り回っていたのを思い出す。

今では大半が老木で、立ち枯れた木や折れた木などが目立って、お世辞にも綺麗だとは言えない状態だし、花見客がほとんど来なくなったけど、変わらず花を咲かせてくれていることに感動を覚えながら、息子に当時の様子を年寄りが昔話を語るように、聞かせると興味無さそうにしながら、コンデジで桜をパシャパシャと撮っている。

回りを見ると、老木に混じってまだ小さな桜の木が植えてある。
地域の方々が活性化のために植えた苗木みたいだ。
またこの木が数十年経って大きくなったときに、今日撮った写真を見ながら息子がまたこの場所に来て自分の子供にでも昔話を聞かせてくれると嬉しいなと思う。

一枚の写真にはその時の風景の他に空気や時間、気持ちが写っている…

一人で昔を思いながら感傷に浸っていると息子が、「お父さん小学校に遊びに行こう」と誘ってきた。
小学校?と不思議に思いながらも、懐かしい気持ちもあり行ってみることにした。
この時にはまだ息子がなぜ学校に行こうと言ったか分かってなかった。

駐車場に着いたが、息子の提案でまだ少し距離があるけど歩いて行くことにした。
二人で昔友達と登校したように、学校や友達の話をしながら数十年前に通った通学路を歩いた。
学校に着くと「先生いるかな?」と気にしている。
教頭先生が居たので担任の先生が居るか聞いてみると、教室に居るとのこと。
「僕、ちょっと先生の所に行ってくる」と教室に走って行く。
このとき初めて息子が学校に行きたがった理由が分かった。

息子は年度末にインフルエンザにかかり、最後の授業を受けられなかった。
だから自分の担任じゃなくなる先生に挨拶がしたかったみたいだ。
後で聞いた話では、先生は転勤で違う学校に行っちゃうとのこと。
勿論この時点で息子は先生の転勤は知らないはずだが、何か感じる事があったのかも知れないね。
しばらくグランドで待っていると、息子と先生が出てきた。
一年間お世話になりましたと挨拶を交わし、学校を後にする。

大好きだった先生を思い出す
また桜の花が咲く頃に…

誰でもそんな経験があると思う。
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パパ船長

Author:パパ船長
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人生の多くを海の上で過ごしています
陸上に居るときにしか更新出来ませんがよろしくお願いします

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