思い出がいっぱい

人生初めての雪を見た日

デジタルカメラになって、あまり写真をプリントして残すことが少なくなった
フィルム代もかからないので、写真自体は沢山撮るようになったのに、後で見返すことは少なくなったと思う
そこで、ハードディスクに入っている写真を整理していると懐かしい写真が沢山出てきた

写真のいいところは、時間を切り取れることだと思う
後で見返すと一瞬で時間をさかのぼり、その瞬間に戻れる気がするよね

この写真はずいぶん前の写真で、末っ子が産まれて初めて雪を見て、触れて遊んだ時のものです
この写真を見ると一瞬でこの瞬間に戻れ、冷たさにかじかむ手や、寒さを忘れてはしゃぐ息子を思い出すことが出来る

上手いとか下手とか関係なく、やっぱり写真っていいなぁーって思った
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春は曙

1409091-4.jpg
155mm (f/13) 1/250 ISO640
春眠暁を覚えず 処処啼鳥を聞く 夜来風雨の声 花落つること知んぬ多少ぞ
暑くもなく寒くもない過ごしやすい春の夜
つい寝過ごしてしまう季節…
しかし春は曙、夜明け前の景色が素晴らしいそうです
頑張って早起きすると綺麗な景色が見られるかも?

久しぶりに地元宮崎に帰ってきた
春の陽気で暖かく、半袖で過ごせる一日です
少し雨がぱらついてきた
一雨ごとに暖かくなっていくね

いつも眺めている海だけど、やっぱり地元で眺める海は落ち着くね

故郷の夕暮れ

あの日の一枚
故郷の夕暮れ
1507251-2.jpg
時々しか帰らないからわかる故郷の美しさ
子供の頃から変わらない風景です

朝日に照らされて

あの日の一枚

朝日に照らされて
1409091-5.jpg
焦点距離270㎜1/400秒(f13)ISO1600
まだ夜明け前のマジックアワーの時間から沢山の写真を撮り、仕事の時間が迫ってきたので
急いで砂浜を駐車場まで歩いている途中にふと後ろを振り返ると太陽が波と砂浜をオレンジ色に
そめていました。
あわててカメラを取り出し、望遠ズームをセットして流木に朝日がスポットライトのようにあたる位置に移動しての一枚

なかなか写真を撮りに行けてないので、あの日の一枚と題して以前撮った写真を時々アップしたいと思います。
見ていただきありがとうございます(^^)
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