もうすぐ春ですね

寒い日が続きますね!
でも
少しずつ春が近づいてるようです
和歌山の道の駅なちにある緋寒桜?が満開でとっても綺麗です
20180212184840a4c.jpg やっぱり桜はいいですね~
スポンサーサイト

ただいま

宮崎クルスの海

久しぶりに地元に帰って来ました
一年間無事に航海を終えるとが出来ました
歳を取るたびに一年間が短くなってる気がする
今年の初めに息子と二人で屋久島旅行に行ったのがついこの間のようです

さて今日は、お世話になった方々にマグロを捌いて配りたいと思います
これで、本当の仕事納めです

いつまでも夢見ていたい

 
全国の子供達が明日の朝起きるのを楽しみにしてるだろう
それと同じように親も子供が起きるのを楽しみにしている
滅多にX'masの朝を子供達と過ごすことはないけれど
朝、枕元にあるプレゼントを親が起きるまでジーっと眺めながら
目が合うとプレゼントを指差して
にこりとする顔を見るのが楽しみだったなー

そんな子供達も一番下の子が小6
今年で我が家のサンタさんは引退したようです(笑)
ちょっと寂しいね

皆様素敵な夜をお過ごし下さい


綺麗な夕暮れ

 台風一過の夕暮れは
めちゃくちゃ綺麗でした

セミの声を聞くと


早いもので子供達の夏休みも残り半分になりました
自分達が子供の頃の夏休みと言えば
毎日真っ黒になるまで海で泳いだり
虫を捕まえたりしていた思い出があるけれど
うちの子供達を見ると
外には出なくて
おうちでゲームをやってるばっかりで
なんだかなぁーって感じです

夏にセミの鳴き声が聞こえると
子供の頃の記憶がよみがえってきます

昔はゲームもなく
外で一日中遊び回っていると
たまに親父が遊びを教えてくれた
山で竹を切り竿を作って
魚を釣ったり
モリで魚やタコの捕り方を教えてくれたりした

そんな中で今でもよく思い出すのが
セミ捕りだ
普通セミを捕まえるのは市販の虫取り網を使うと思いますよね!
しかし
うちの親父は物のない時代を過ごしたから
何でも自分で作ってしまう
先ずは
そこらへんに落ちているパンの袋を見つけてこいと
子供達に指示をだし
拾ってきた袋にそこらにある竹を付けて
即席の虫取り網の完成です
その網で子供達以上に
一生懸命セミを捕まえてた

パンの袋で捕まえるセミはいいんですが
もう一つのセミ取り器が子供ながらにうーん(゜-゜)
と思っていた

それは
今の子はあまり見たことが無いかもしれないけれど
昔はよく台所などに吊るしていた
ハエ取り紙を竹に巻き
その生え取り紙でセミをくっつけて捕まえてしまう
ちょっと荒っぽい技だ
当然の事ながらハエ取り紙から外したセミは
ベタベタしてちょっと可愛そうなことになっている
地上に出てきてから一週間しか生きられないと言われるセミも
まさかハエ取り紙で捕まえられるとは思わなかっただろうな

セミの鳴き声を聞くと思い出す出来事です
プロフィール

パパ船長

Author:パパ船長
ご訪問ありがとうございます
船乗りです
人生の多くを海の上で過ごしています
陸上に居るときにしか更新出来ませんがよろしくお願いします

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
お知らせ
最新コメント
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
カウンター
アルバム
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる