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夏の終わり

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朝晩少しずつ過ごしやすい気温
気づいたらもう9月も後半戦
夏に出来なかった今年最初で最後の手持ち花火を家族でやりました
奮発して日本製の高級花火を買ってみました
火花の散り方が
外国製とは比べものにならないくらい綺麗でした
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地獄?行って来ました

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「海地獄」

まだまだ本当の地獄には行きたくないので
別府にある「地獄めぐり」に行って来ました
数十年前家族でめぐった事がありますが
あまり記憶に残ってないです

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初めに海地獄
温泉卵を茹でてます
綺麗なコバルトブルーが印象的な地獄で
地獄めぐりの中で一番綺麗だと思います
このブルーは
温泉中の硫酸鉄が熔解しているためだそうです

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園内の池には温泉熱を利用してアマゾン原産のオオオニバスや熱帯性睡蓮を栽培しています

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次は海地獄のすぐ隣にある
「鬼石坊主地獄」です

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だんだんと地獄っぽい名前になってきました
粘土のような地面からボコボコと温泉?が湧いています

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次に「かまど地獄」
あいにくの雨の上に温泉の湯気でカメラが曇って写真はほとんど撮れなかったです

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そして「鬼山地獄」
何故かワニいっぱい?

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温泉の熱を利用しているのでしょう

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そして「白池地獄」
よく見るハートに見えます

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「龍巻地獄」
だいたい40分に一度くらいの間隔で温泉が噴出する
「間欠泉」です
タイミングよく到着したらすぐに吹き出してくれました

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最後に「血の池地獄」
なかなかインパクトのある赤い色をした温泉です

久しぶりに駆け足で地獄めぐりを回りました
なかなか昭和感満載ですが
意外に楽しかったです














別府の夜景


竹瓦温泉で砂湯に入り
東洋軒でとり天を食べ
やってきたのが別府の町並みを見下ろせる高台にある
「湯けむり展望台」です
名前の通り別府に立ち昇る湯けむりを一望できる場所です
フェンスがあるので
写真を撮るには少し高さのある三脚があるといいです

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こうして眺めると別府どれだけ温泉湧いてんだ
凄い湯気です
この後
人生初のカプセルホテルに泊まりました


別府で砂まみれ


親父は月に一度
別府の病院へ点滴を射ちに行くんですが
自宅から病院まで2時間半ほどかかります
今回は
二日ほど入院するとのことなので
送ってまた二日後に迎えに行くのはめんどくさいし
せっかくなので二泊三日で俺も泊まってきました

親父を病院に送り届けたらすぐに
近くにあった「竹瓦温泉」に行きました
別府の温泉の中でもかなり古くからある
立派な外観をしています
レトロな赤いポストとよく合います

日本一の湧出量を誇る別府温泉なので
源泉かけ流しのお温泉がいたるところにあります
そしてたいがい値段がめっちゃ安い!
竹瓦温泉も普通の温泉なら100円とリーズナブル!
しかし今回はせっかくなので
1030円の砂湯に入ってきました
砂湯に入った事がある方は分かると思いますが
砂を体中まんべんなくかける作業はなかなかの重労働です!
1000円出しても入る価値ありです
ちなみに今回は
約1時間待ちでした

温かい砂をかけられると
サウナと違って包み込まれる感じが心地いいです
丁度良い熱さで全身から汗が吹き出してポカポカと身体の奥からぬくもります
砂をはらった時の爽快感もいいですよー
体が軽くなります

砂湯気持ちいいですよー
おすすめです


鍋ケ滝から大観峰


キャンプの続きです

キャンプから帰る途中に念願の鍋ケ滝に行って来ました
清涼飲料水のCМなどで有名な滝ですね

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お盆前で観光客が多く車を少し離れた場所に停めて
無料のシャトルバスでの移動になります
観光客が多いので邪魔にならないように今回は三脚を置いてシャトルバスに乗りました

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鍋ケ滝の特徴の一つは
何と言っても滝の裏に入れる裏見の滝です
滝の裏から水のカーテン越しに見ると清涼感半端ないです

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今回
三脚無しの手持ち撮影なので
手振れが分かる限界までシャッタースピードを落として
息を止め
ブレないように
慎重にシャッターを押しています
意外とブレていないような気がします

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そしてもう一か所寄り道
阿蘇の大観峰です

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ここからの眺めは阿蘇を一望で来て素晴らしいです

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この日は
阿蘇山の噴火の雲が長くたなびいていました

キャンプに滝に山にと自然に癒された二日間になりました
今度は三脚をかついで鍋ケ滝に光芒を撮りに行きたいです


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パパ船長

Author:パパ船長
ご訪問ありがとうございます
船乗りです
人生の多くを海の上で過ごしています
陸上に居るときにしか更新出来ませんがよろしくお願いします

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